ヨガの呼吸法でどんな効果が得られるの?

皆さんはヨガの呼吸法についてきちんと理解していますか?
中には「呼吸法で何の効果も得られないのでは?」と考えている人もいるかもしれません。
今回はヨガの「呼吸法」に重点を置いてスカイグループ株式会社が解説していきたいと思います。

lograstudio / Pixabay

呼吸法で自律神経を整えよう

ヨガは呼吸とポーズにより筋肉を鍛える身体技法を指します。
そのため、ヨガでは呼吸法がポーズと同様にとても重要になります。
ヨガには2種類の呼吸法がメインになっています。

一つは「腹式呼吸」、そしてもう一つは「胸式呼吸」になります。
この2種類の呼吸法をコントロールできるようになることで、自律神経を整えることができます。

そして呼吸をする際に深層部の筋肉を使うため、筋肉を鍛えることが可能です。
新陳代謝の上がるため免疫力を高めるとも言われています。

ヨガの呼吸法とは

ヨガの呼吸法は、腹式呼吸、胸式呼吸を含め全体の呼吸法のことを「完全呼吸法」と言います。
ここでは、ヨガでメインに使われている腹式呼吸と胸式呼吸の違いを説明します。

まずは腹式呼吸です。
腹式呼吸は腹部を膨らませるために横隔膜を上下に動かす呼吸法です。
難しく感じますが、腹式呼吸は仰向けで寝た状態で鼻から息を吸うことで呼吸がしやすくなります。

続いて胸式呼吸です。
胸式呼吸は私たちが意識せずに行う呼吸法のことです。
この呼吸法は一度に多くの酸素を取り入れることができ。胸部をふくらますことをイメージし、肺を広げます。
呼吸をすると胸部が上下していることがわかります。

まとめると、腹式呼吸は深く息を吸って吐く方法、胸式呼吸は息を浅く吸って吐く方法となります。

それぞれヨガのポーズに合った呼吸法によってより高い効果が得られると、スカイグループ株式会社は思っています。