ヨガの橋ポーズで腰回りを強化しよう

ヨガの橋のポーズを知っていますか?
このポーズをする事で、ウエストを引き締まる効果を期待する事ができるので現在多くの女性に人気があります。
生理の不快感、更年期症状の緩和など様々な事を改善する事もできます。
さて、ヨガの橋ポーズとは一体どういったものなのかスカイグループ株式会社が紹介します。

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橋ポーズとは?

セーツ・バンダ・ハルザンガーサナと言われている橋のスタイルですが、腰回りへアプローチする事ができるので、腰痛を抱えている人におすすめです。
腰に負担がかかりすぎている、生理の時凄く体が重くなる、冷えが酷いなど女性特有の悩みを緩和できると言えます。
他にも、お腹周りを強化する事もできるので、便秘改善、むくみ解消への効果も期待できます。
更には、ストレス緩和もできるので日常生活において、不安や疲れなどが生じた際には橋のポーズで改善してみてはいかがでしょうか。

橋ポーズの注意点

腰回りにアプローチができる橋ポーズですが、実践する際に注意しなければいけない事があります。
それは、肩回しをする際にあまり強引きすぎない事です。
色々な事への効果が期待できるからといって、最初から無理をしてしまうと逆効果になります。

他にも、首を伸ばしすぎてしまう…といった方もいます。
こういった間違った方法で行う事で、トラブルへの発展も考えられますので、十分にやり方を学び、正しい方法で行うようにしましょう。

そして、寝違えている、神経痛になっているという人は症状が安定してから行うようにしましょう。
そして、自己知識ではなく専門的な知識を持った人から最初に教えてもらう事をおすすめします。

リラックス、精神的な不安の改善、腰回りの強化などメリットの高い橋のポーズですが、間違った方法で行うとトラブルになります。
正しい方法で無理のない程度で行うようにしましょう。