ヨガ呼吸で健康な体を手に入れよう


ヨガの呼吸法には様々な効果があると言われていますが、その中でも今話題になっている内臓脂肪にも期待できるのです。
内臓脂肪は、太っている人だけではなく痩せている人でもたくさんつく場合があります。
生活習慣病、メタボリック症候群への仲間入りしないためにも、ヨガの呼吸法を取り入れて健康駅な生活を手に入れましょう。

■ヨガ呼吸法と内臓脂肪への影響

ヨガは基本的に複式呼吸となります。
ですので、ヨガの呼吸法を行う事で、横隔膜を鍛える事ができこれによって内臓についている脂肪燃焼が期待できます。

日常で行っている呼吸法の場合、全身に十分な酸素を取り入れる事ができないため脂肪燃焼効果を得る事は難しいでしょう。
しかし、ヨガ呼吸をする事で酸素をたくさん得る事ができる為エネルギー消費はもちろん、体を綺麗にすっきりさせる事ができます。

■正しい呼吸が重要です

ヨガで行っている腹式呼吸は、鼻から息を吸い口で吐くという方法になります。
お腹いっぱいに空気を取り入れ、もう息が出ないと感じるまで吐く。
ただし、この時力を入れてしまうのは良くありません。
リラックスさせ、力を入れずに行う事が重要になります。

そして、複式呼吸は食後はNGです。
なぜなら、胃の中に物が残っている状態で行ってしまうと、胃炎を発症させてしまう恐れがあるからです。
よって、一番最適なのは空腹時となります。

ヨガ呼吸は一見難しいように感じますが、実際にやってみると難しくなく、気軽に余った時間で行う事ができるので、ぜひ日常生活に取り入れてみてください。