ヨガのプランクのポーズはダイエットにも効果がある?

プランクのポーズとは、腕立て伏せに近い形のポーズであり、ヨガだけでなく体幹トレーニングとしても行われているポーズのことです。
ヨガのポーズの中では、簡単な風に見えて実は少し慣れた人向けともいえるものであり、しっかり体がほぐれていなかったり、冷えた体で行うとあまり上手く行きません。
しかしこのプランクのポーズはダイエットにも効果があるポーズですので、余裕があればポーズを覚えて体幹を鍛え、すっきりとした体を目指しましょう。

■プランクのポーズの具体的なやり方

まず、ヨガマットを敷いた上にうつ伏せに寝転がります。
その状態から、腕を肩幅くらいの広さに広げつつ、肘から先を床につけて上体を少し浮かせます。
ちょうど肘がL字になり、直角になっているときれいです。
そのまま腰もしっかり浮かせ、足先と腕で体重を支え、体をまっすぐにして腕立て伏せに近いポーズまで持って行きます。
そのまま1分を目安にしっかりキープするまでがプランクのポーズですが、1分が厳しい人は無理せず休みながらやりましょう。

■体幹が良くなると姿勢が良くなる

プランクのポーズは簡単そうに見えて以外ときついと言われていて、無理に続けようとするとかえって腰を傷めたりすることがあります。
しかし少しずつ繰り返すことにより、体幹が鍛えられてくると眺めに続けることができるようになります。
体幹が鍛えられると姿勢が良くなり、背筋腹筋インナーマッスルがしっかりと機能し始め、内蔵の位置が戻っていき骨盤が元の位置に戻るのです。
そうして体が健康になっていき、結果的にダイエットへと繋がります。

■ただし無理は禁物

プランクのポーズはヨガのポーズの中でも少し慣れた人向けのポーズでもあります。
簡単に行うことができますが、しっかりと呼吸を深く行い、姿勢を維持し続けなければならないので、最初の頃は無理なく休み休み行う方が良いでしょう。
特に体重がある人は腕や脚、腰に強めの負担がかかります。
適度な疲労感を感じる程度で止め、少ない時間でも毎日取り入れることがプランクのポーズによるダイエットの効果的な方法と言えるでしょう。